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卒論代行サービス利用がばれると違法なのか [資格・学び]






卒論代行を利用してばれると違法?

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http://static.freepik.com/free-photo/blue-signature-with-elegant-pen_280-153.jpgより引用

昨今、卒論代行サービスを利用する人が増えているらしいのですが
この卒論代行サービスを利用して法律に違反しないのでしょうか。

また、もしばれたらどうなるのかを調べてみました。


そもそも卒業論文は大学で学んだことの集大成であるわけですが
本人の代わりに卒論を執筆するサービスを提供する業者は
おおよそ、1文字10円で請け負ってくれるというのであります。

文字数や分野によって差があるとしても、2万字程度であれば
2週間くらいで納品になるとされています。

まずは、こういった卒論代行サービスを利用することに
法律的問題は無いのでしょうか。


結論としては替え玉受験が私文書偽造とされた判例があり、
この判例を前提に考えると、卒論代行サービス業者に依頼した
学生さん本人は『私文書偽造罪』の共犯として成立する可能性が
あるということであります。


ばれるかどうかということについては、
すでに各大学に前例が 増えているらしいのですが、大学から受ける処分は
大学を除籍処分とされたり退学や停学は免れないとのこと。


さらにもっと怖い話があります。

悪質な業者に依頼してしまった場合、強請り(ゆすり)を受ける
いうことがあるということです。
警察に被害届を出してしまえば、卒論代行を依頼したということが
公になってしまうわけですから、学生さんはばれるのを避けて
お金を払わざるをえないというわけです。

たとえ本人がしぶしぶ強請りに応じて、親や友人にお金を借りて
要求された金額を支払って公になるのを避けたとしても、
他の依頼者が警察に被害届を出せば、捜査が始まって
芋づる式にばれてしまうということもあり得るようです。
また、強請りをするような業者に見えない業者が実は・・・といった
例が多く、良心的な業者かどうかを判断することはとてもむずかしい
ということであります。


卒業論文を業者に代行してもらうということ自体、またそれを代行する
業者自体にモラルの点で問題があることは言うまでもありませんが、
安易に業者を利用するということはよく考えたほうがよろしいようです。








タグ:卒論代行
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